フィオレストーン

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フィオレストーンとはAbout

天然水晶を主成分とした、高級人工大理石のブランドです。
天然石の風合いを持ちながら、自然素材の欠点であるもろさ、汚れの染み込みを克服。
小さなガラスを散りばめたさわやかでグラッシーなコレクション、天然石のナチュラルさ・ダイナミックさを表現したコレクションなど、多数のラインナップをご用意しています。

特徴Feature

フィオレストーンは、約90%を天然クオーツ、残りの成分はポリエステル樹脂や顔料で構成されています。

吸水率は御影石0.15%、大理石0.09%に対して0.03%、
また硬度は御影石がモース硬度5、大理石がモース硬度3に対してモース硬度7と非常に優れた耐水性・耐久性を持ちます。

水分が染み込みにくいということは、細菌が繁殖しにくく衛生的です。
また硬度が高いということは、キズが付きにくく、美しさが長期間持続します。

フィオレストーンは工業製品のため、品質が安定した大判サイズの製品が可能です。
一般的な天然石は巨大な原石が無く、また重量・荷重の問題より1500mm程度で分割してジョイントするのが一般的ですが、フィオレストーンなら3000mm×1400mmまで対応可能です。

アイランドキッチンなど大きなサイズでも、継ぎ目のないカウンタートップを作ることができます。

バリエーションVariation

  • JW01 ジュエルブラック

  • JW02 ジュエルシルバー

  • GL01 サンドグラス

  • GL03 ブランソルベ

  • GN01 メイプルシュガー

  • GN02 ナイトドリーム

  • GN03 レディッシュブラウン

  • GN04 クランベリーソルト

  • GN05 オリーブロッシュ

  • GN06 カシューブラウン

  • GR02 ノーザンアイス

  • WD05 ホワイトクレイ

  • WD06 ムーンランド

  • WD03 クッキークランチ

  • WD04 クラシックブラウニー

  • WD01 シュガーロック

  • WD02 アーモンドファッジ

  • MB04 コンチネンタルアイビー

  • MB01 ホワイトプラネット

  • MB02 シークレイ

  • MB03 ミスティブラック

  • SD06 オートミールテイスト

  • SD04 サンディヘイズ

  • SD07 ローズティー

  • SD05 トリュフ

  • EL01 ガーネットパレス

  • EL02 グリスサボン

加工性Workability

原板の厚みが12mmと天然石に比べ薄いので、重量を抑えられ(20mm厚の天然石と比較しても6割程度)、様々な形状に加工することが出来ます。
洗面カウンター、大判のキッチンカウンター、商業施設の受付カウンターなど、様々な用途で使用可能です。

ただしフィオレストーンを曲げて曲面を演出したり、3000mm*1400mmを超えるサイズについてはシームレスなジョイントは不可能という点もあり、
アクリル人系工大理石より加工の自由度は落ちますが、ウォータージェットを始め弊社工場では様々な機械・ノウハウを導入し、市場・お客様のニーズにお応え出るよう努力しています。

メンテナンスMaintenance

  • ・強酸・強アルカリを含む洗剤の原液の使用は避けて下さい。万一付着した場合は、速やかに拭き取り、水でしっかり洗い流してください。

    ・毎日のお手入れは、柔らかな布で水拭きして下さい

    ・汚れが取れない場合は、温水で湿らせた布に漂白剤・研磨剤を含まない少量のクリーナーを含ませて拭き取ってください。

    ・こびりついた頑固な汚れは、研磨粒子付でないスポンジ・タワシを使って、漂白剤・研磨剤を含まない少量のクリーナーで拭き取ってください。

    ・表面は生産時点で仕上がっているものですので、サンドペーパーなどで研磨してしまうと当初の風合いを再現することが非常に困難です。表面の研磨は避けて下さい。

    ・クリーナーで落ちない汚れは、アルコール・シンナーなどの溶剤を使って落とすことが出来ますが、溶剤との接触はできる限り短く(5分以内)するようにしてください。

    ・汚れは放置すると拭き取りづらくなりますので、汚れが付いたらできるだけ早く拭き取ってください。

よくある質問Q&A

  • どのような用途で使えますか?

    住宅分野ではキッチンカウンター、カップボード天板、洗面カウンター、玄関収納天板など。非住宅分野では受付カウンター、会議室カウンター、デスク、サイドテーブル、ライニングなど。

  • 外部に設置可能ですか?

    ポリエステル樹脂を使用しているため、紫外線による退色の可能性があり弊社としては推奨しておりません。アクリル系人工大理石をご検討下さい。

  • カウンターの厚みは12mm(原板厚み)のみとなりますか?

    エプロン加工することにより、30mm、60mmなどご希望の厚み(見付)に加工することが可能です。また裏合板を貼って製作しますので、そのまま設置可能です。

  • R面(曲げ)加工ができますか?

    R加工はアクリル人工大理石と違い原板を曲げる事ができません。ただし複数枚重ねる(積層する)ことによって12ミリ以上の厚みに加工することは可能です。

  • カウンターのサイズはいくつまで可能ですか?

    有効寸法が3000mm*1400mmです。超えるサイズについては天然石同様、目地を取ってジョイントとなります。

  • 開口と開口の間の最低寸法はいくつですか?

    基本的には100㎜です。

  • 天板の端から開口までの最低寸法はいくつですか?

    基本的には70㎜です。

  • 地袋からの突出し、またはオープンで設置することは可能ですか?

    100mmまでは支持無しで突出し可能ですが、それを超えると金物、ブラケットなどで支持が必要です。また200mmを超える場合は支持脚が必要です。オープンの場合は上記の内容踏まえ補強して下さい。

  • 荷扱いについて

    弊社では角当ての破損などを出来るだけ避けるよう紙管梱包し発送しておりますが、柔軟性は低い製品ですので、平持ちは避け、縦持ちで搬入して下さい。

  • 発注から納品までどのくらいかかりますか?

    図面決定から実働30日後の納品です。ただし時期・生産状況や商品の形状によってはさらに日数が必要なケースもありますので、一度お問い合わせください。

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  • ダイワ建材株式会社
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