その素材が本来持っている
見た目の風合いや美しさだけでなく、
硬度や温度に至るまで特性を
知り尽くしたスタッフが
最適な素材選びをサポートします。

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素材の選び方・特徴How to choose / Feature

  • エンジニアリングクオーツストーン

    天然石であるクオーツ(石英)を主成分として92%以上、それに樹脂や顔料を混ぜ合わせて成形した人造石です。
    原材料のクオーツから由来する美しい質感や硬度を持ち、デザイン性や耐久性、清掃性に優れた素材です。
    素材硬度が高いため加工が難しいが、天然石のような質感を持ちながらも平滑で清掃性の高い表面性能や、大判の原板から本石では対応出来ない製品を生み出すことが出来ます。

  • 人造大理石

    多彩な色柄と質感で空間に溶け込んだり、アクセントになり得るデザイン性と、様々な形状に加工しやすい加工性の高さを併せ持った素材です。
    シンクも人造大理石で作ったシームレスカウンターなどもあり、デザイン、コスト、清掃性、耐久性ともバランスの取れた素材です。
    切る、曲げる、接合するなどの加工性が高い特性を持っているので、カウンター以外の商品への活用もご相談ください。

  • タイル

    建築全般に使われる耐久性や耐熱性、耐水性などに優れた素材です。また、意匠性も豊富でモザイクタイルや大判タイルなど色柄だけではなくサイズの組み合わせなどで、様々な表現が可能です。また、壁面や床面のタイルとのコーディネートでインテリアのバリエーションが広がります。
    大判タイルは、加工が難しいが目地が入らないためデザイン性はもちろん清掃性も高く海外を中心にトレンドになっています。

  • メラミン化粧板

    キッチン扉などにも広く使われているメラミン樹脂を含浸させて高圧でプレス成形した化粧材です。
    大判タイルは、加工が難しいが目地が入らない色柄の表現力が近年格段に向上していて、木材や天然石、レザーなどのテクスチャを再現した意匠性の高いさまざまな色柄をバリエーションしています。
    大判タイルは、加工が難しいが目地が入らない 傷や水にも強く、扉とのコーディネートで統一感のあるインテリアに仕上げることが出来ます。

  • 天然石

    素材をそのまま使うため、自然の豊かな表情や重厚感は他にはない魅力です。
    大判タイルは、加工が難しいが目地が入らない多孔質素材のため、汚れなどが染み込みやすいので衛生的に使うにはこまめなお掃除が必要です。また原板のサイズが大きなものがない場合が多く、キッチンカウンターなどで
    大判タイルは、加工が難しいが目地が入らない 使う場合にはジョイントが必要だったり、切断などの加工が難しかったりとコストや納期が増加する傾向を持っているので設計する際の検討が大切になります。

  • ステンレス

    金属のシャープな意匠を持ちつつ柔軟性に富んだ素材で、シンクに使う場合は弾力性が高いので食器が割れにくいなどの効果が得られます。
    また平滑性も高いため衛生的です。表面の仕上げも工夫されていて、シャープなヘアライン仕上げや、銀食器のようなマットなイメージのバイブレーション仕上げなど空間全体のイメージとのコーディネートで選べる幅も広がっています。

  • 天然木

    自然の風合いを生かした天然木カウンターの本物の質感は家具としての価値を高めてくれます。
    塗装やオイル仕上げで使用しますが、天然木が持つ本来の質感や風合いを消さないように仕上げるため、他の素材に比べて傷つきやすいなどの特徴もありますが、それも個性のひとつと捉えてメンテナンスをしっかりしていけば永く付き合えば自分だけのキッチンとして魅力が高まります。

色柄質感形状
自由度
耐久性清掃性価格
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カウンター
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ステンレス
天然木

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  • ダイワ建材株式会社
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