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暑い夏、大切なペットに自然な「涼」を。セラミックの風合いや質感を備えた高機能素材から生まれた冷感ボード『Pettangoron』
電気を使わない、素材の「熱伝導」という解決策
気温が上がるこれからの季節、室内で過ごす犬や猫にとって暑さ対策は欠かせません。
ダイワ建材が公式ショップ「counter3」で販売を開始した『Pettangoron(ペッタンゴロン)』は、ハイグレードキッチンの製造過程で生まれた端材から誕生したペット用ひんやりボードです。冷却ジェルや電気を使わず、素材の物理的な特性を活かした心地よい居場所を提案します。
1. なぜ「ひんやり」が続くのか。高密度素材の特性
『Pettangoron』がペットの体温を逃がす理由は、素材の「熱伝導性」と「蓄熱性」にあります。
- 熱を溜め込みにくく、逃がしやすい素材特性
高密度なこの素材は、周囲の熱を溜め込みにくいため、安定した温度を保ちやすいという特性があります。優れた熱伝導性によってペットの体温をスムーズに逃がす助けをするため、自然なひんやり感が持続しやすくなります。 - 汚れが染み込みにくい「非多孔質」構造
表面に「空隙(くうげき)がほとんどない(非多孔質)」という特性により、吸水率が極めて低く、汚れが素材の深部まで浸透しにくい構造をしています。ニオイの元となる汚れが残りにくく、サッと拭き取るだけで清潔な状態を維持しやすいため、衛生面に敏感なペットにも安心してお使いいただけます。
2. 職人が仕上げる安全性と、サスティナブルな背景
たとえ小さなボードであっても、ダイワ建材が培ってきた技術で一つひとつ丁寧に仕上げています。
- 安全性を高める「小口(こぐち)研磨」
キッチン天板の製造と同じく、熟練の職人がエッジ(小口)を滑らかに研磨しています。ペットの体に触れる部分だからこそ、安全な手触りにこだわりました。 - 端材を活かすアップサイクル
本製品は、オーダーメイドキッチンの製作時にどうしても発生してしまう高品質な端材を有効活用しています。ホワイト系、グレー系、ダーク系の3色から選べますが、石目や模様に個体差がある「一点もの」としての風合いも魅力です。
3. ご購入前に必ずご確認ください
本製品を長く安全にお使いいただくための注意点です。
- 「石は重いガラス」です
セラミックは非常に硬質ですが、比喩的に言えば「重いガラス」に近い側面も持っています。強い衝撃が加われば破損する恐れがあるため、必ず平坦な場所で、引きずらないように設置してください。 - メンテナンスの注意
日常のお手入れは拭き掃除のみで十分ですが、そのメンテナンス性の高さは「滑らかな表面仕上げ(研磨面)」によるものです。

まとめ:48年の技術を、家族の心地よさへ
ダイワ建材が半世紀近く人工大理石やセラミックと向き合い続けてきた誠実さを、最も身近なサイズに凝縮しました。 『Pettangoron』は、素材のポテンシャルを最大限に活かし、大切な家族の夏を健やかに支えます。
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