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キッチンの大理石に、母が『アリナミンV』をこぼしてしまいました。すると・・・
キッチンカウンターの素材やDIYに関する質問に勝手に答えるブログ-22年5月-
今回のお悩み
キッチンの大理石に、母が『アリナミンV』をこぼしてしまいました。すると・・・黒の大理石が白くシミになってとれなくなってしまいました。このシミはどうすれば、取れますか?
本物の大理石についたシミはほぼ取れない
残念ながら本物の大理石についてしまったシミを落とすことは大変難しいです。大理石の目に見えない細かな穴のなかに液体が染み込んでしまっているため、表面的な研磨では落とすことができないのです。
手前味噌な話になってしまって恐縮なのですが、汚れやすい箇所は、クオーツストーン(人工大理石)のご利用をおすすめしております。
シーザーストーンなどクオーツストーンであれば、表面が平滑で、細かい穴がありません。従って汚れも入らず、シミができることもありません。
言い方を変えますと衛生的とも言えます。
せっかくのご質問に対し、解決策をご提示できず、申し訳ありません。
クオーツストーンは汚れにくい
今後お使いいただくなかで、素材の交換・入れ替えが必要になりましたら、その際はシーザーストーンなどのクオーツストーンも選択肢に入れていただくと、見た目などの意匠は損なわず、かつ高い機能性のキッチンとしていただくことができますので、お含みおきいただけますと幸いです。
クオーツストーンは水晶を93%使用しており、粉砕をして成型しなおした商品です。そのため、意匠はほとんど天然の大理石と変わらず、汚れにくく、衛生的です。
ダイワ建材でもシーザーストーンなどのクオーツストーンや人工大理石の製品を数多く取り扱っておりますので、ご希望のサイズにあわせ、加工してお送りすることができます。
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