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狭いキッチンに後付けするカウンターのサイズ選び|奥行き300・450・600mmの使い分け
「キッチンが狭くて、作業スペースや物の置き場所が足りない」「カウンターを後付けしたいけれど、どのくらいのサイズなら圧迫感が出ないのか分からない」。限られた広さのキッチンでは、こうしたお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
狭いキッチンに後付けするカウンターは、サイズ選びが使い勝手を大きく左右します。今回は、ダイワ建材の公式ショップ「counter3」で販売している『the counter シーザーストーン』のサイズ展開をもとに、狭いキッチンで後付けカウンターを選ぶときの奥行きと幅の考え方を解説いたします。
狭いキッチンで後付けカウンターが役立つ場面
キッチンに後からカウンターを加えると、限られたスペースを次のような用途に活かせます。
- 作業スペースの補助: 配膳前の器やトレーを並べる、ちょっとした一時置きの場所として
- 小型家電や日用品の置き場: 電気ケトルやコーヒーメーカー、キッチンまわりの小物をまとめる場所として
- ちょっとしたデスクとして: 家事の合間にレシピを確認したり、ノートパソコンを広げたりする場所として
狭いキッチンだからこそ、「何に使いたいか」を先に決めておくと、必要なサイズが見えてきます。
サイズ選びは「奥行き」から考える
狭いキッチンでは、通路や動線を確保できるかどうかが快適さの分かれ目です。そのため、まずは通路側にどこまで張り出せるか、つまり奥行きから検討するのがおすすめです。『the counter シーザーストーン』は、奥行きを300mm・450mm・600mmの3種類から選べます。
| 奥行き | 使い方のイメージ | 向いている場所の例 |
|---|---|---|
| 300mm | 小型家電や小物の置き場、一時置き、飾り棚 | 通路幅に余裕がない壁際、冷蔵庫や食器棚の横 |
| 450mm | 配膳スペース、ノートパソコンを使うデスク | キッチン横の壁面、窓下のスペース |
| 600mm | 作業スペースや食卓として広く使う | ダイニングとつながる壁面など、奥行きに余裕のある場所 |
奥行き300mmは通路を圧迫しにくく、狭いキッチンでも取り入れやすいサイズです。450mmあればノートパソコンや食器を置いても余裕があり、600mmになると作業台やテーブルに近い感覚で使えます。
※作業台やデスクとして使用する場合は、使用荷重や設置条件を事前にご確認ください。
幅は「置きたい場所」に合わせて1mm単位で
幅は300mmから3,000mm(奥行き600mmは2,400mmまで)の範囲で、1mm単位で指定できます。壁と家電の間のすき間や、窓下の決まった寸法にもぴったり合わせやすいのが特長です。
サイズを決める前に、次の3点を確認しておくと安心です。
- 置きたい場所の幅: 壁と壁、壁と家電の間など、実際の寸法を測る
- 扉や引き出しとの干渉: 冷蔵庫や食器棚の扉、引き出しを開けたときにぶつからないか
- 通路に残る幅: カウンターを置いた後も、人がすれ違ったり作業したりできるか
製品には±1mmの製造公差があります。壁と壁の間に収める場合は、左右に少し余裕を持たせた寸法がおすすめです。
『the counter シーザーストーン』の仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 奥行き300mm/450mm/600mm、幅300〜3,000mm(奥行き600mmは2,400mmまで、1mm単位) |
| 厚み | 28mm |
| 構成 | 表面材:シーザーストーン13mm(四方同材化粧)、裏貼り:合板+化粧合板14.5mm |
| カラー | ホワイト/グレー/ブラック |
| 価格 | 税込55,000円から(奥行き300mm・幅300〜600mmの場合)※送料別途 |
設置スタイルは、床置き・フローティング・ブラケット・壁埋め込みの4種類があります。詳しくは「『the counter シーザーストーン』の魅力と失敗しない選び方」でご紹介しています。設置方法によって必要な下地や固定方法が異なります。設置場所に応じて適切な施工方法をご検討ください。
▶ the counter シーザーストーンの商品ページはこちら
まとめ:狭いキッチンこそ、サイズを選べる後付けカウンターを
狭いキッチンに後付けカウンターを取り入れるときは、まず通路を確保できる奥行きを決め、次に置きたい場所に合わせて幅を決めるのが基本です。奥行き3種類と1mm単位の幅から選べる『the counter シーザーストーン』なら、限られたスペースにも合わせやすく、毎日のキッチンをより使いやすく整えられます。
置きたい場所の寸法を測ったら、商品ページで仕様と価格をご確認ください。
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