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海外製シンク「BLANCO(ブランコ)」の紹介。世界的に高い評価を受けるBLANCOが選ばれる理由と魅力を解説。
キッチン設計を格上げする、ドイツ生まれの世界トップクラスの生産数を誇るシンク
デザイン性、耐久性、そして道具としての使いやすさ。キッチンのワークトップ(天板)を選定する際、それらと組み合わさる「シンク」の選択は、空間全体の完成度を大きく左右します。
現在、国内外のハイエンドな設計現場において、圧倒的な知名度とシェアを誇るのが、ドイツ生まれのシンクブランド「BLANCO(ブランコ)」です。世界中の顧客のリクエストに応える高いデザイン性と、道具としての多用途な機能性を兼ね備えた、その卓越した魅力を解説します。
1. タフさと美しさを両立する、独自素材「SILGRANIT(シルグラニット)」
BLANCOシンクが世界中で愛される最大の理由は、自信を持っておすすめできる理想的な独自素材「SILGRANIT(シルグラニット)」にあります。
毎日ハードに使用されるシンクは、どうしても傷や汚れが付きやすい場所です。しかしシルグラニットは、花崗岩(天然石)に含まれる高強度素材である「石英」を80%も使用しており、非常に優れた表面硬度を持っています。
その硬さは、鉱物の硬度を表す指標で「モース硬度7」を誇ります。ステンレス(モース硬度5程度)を大きく上回り、包丁や鍋が触れても傷が付きにくい非常に頑丈な素材です。さらに、組織の空隙(くうげき)がほとんどない高密度な構造をしているため、水分や汚れ、ニオイの元が素材の深部まで浸透しにくく、日常のお手入れはスポンジや雑巾でサッと拭き取るだけで、ずっときれいな状態を維持しやすいという合理的なメリットを備えています。
2. 既存のステンレスシンクとは異なる、物理的な構造特性
意匠性の高さだけでなく、物理的な構造に基づいた設計の合理性もBLANCOの大きな強みです。
- 素材自体の厚みや熱特性により、一般的なステンレスシンクで採用される結露防止材を必要としない設計
国産の一般的なステンレスシンクでは、流水音を抑えるための静音シートや、気温差による結露を防ぐためのシートが裏面に貼られているのが通常です。しかしBLANCOのシルグラニットシンクは、素材自体が非常に硬質で、十分な厚みが確保されています。そのため、流水時の振動音が響きにくく、気温差による結露も発生しにくい構造となっているため、裏面のシート類を一切必要としません。 - 天板素材の選択肢を広げる「トップマウント」
天板の下側に設置するアンダーシンクだけでなく、海外では天板の上から落とし込むトップマウント(オーバーシンク)のバリエーションも豊富です。天板との段差をわずか6mm程度に抑えているためお手入れがしやすく、クォーツストーンだけでなくメラミン化粧板やモルタルなど、さまざまな天板素材と柔軟に組み合わせることが可能です。これにより、インテリアコーディネートの幅が大幅に広がります。
3. ダイワ建材では「実際に設置したイメージ」をご用意しております
シンプルでノイズレスなデザインと、コーディネートが楽しくなるシックなカラーバリエーション(サブラインやエタゴンなど)が魅力のBLANCOですが、実際の質感や色味の細かなニュアンスは、カタログやパソコンの画面上だけでは判断が難しいものです。
特に、クォーツストーンや人造大理石といったハイグレードな天板と組み合わせる場合、素材同士の色味の馴染み方や、実際の使い心地を事前に確かめておくことが、引き渡し後の満足度を決定づけます。
そこでダイワ建材では、BLANCOシンクが実際に天板と組み合わさり、設置された状態のイメージを「実物」でご確認いただける環境をご用意しています。図面(PC)の前だけでは見えてこない、空間としてのリアルなボリューム感や、職人の手仕事によるエッジ(小口)の細かな納まりまで、事前にその目で確かめることが可能です。
【まとめ】理想のキッチンを、確かな実物確認から
世界中で愛されてきたBLANCOの強みは、高い意匠性と、道具としての優れた機能性が、確かな物理特性によって裏付けられている点にあります。
ダイワ建材は、ただ素材をカットして納めるだけでなく、シンクなどの設備機器との美しい調和までを技術的な知見からサポートいたします。BLANCOシンクの導入をご検討されている設計者様、工務店様、そして施主様は、現場での手戻りをなくし、理想の空間を確実に具現化するためにも、ぜひお気軽に実物の確認や導入のご相談についてお問い合わせください。
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